dear幹事

〈ディア幹〉幹事のあなたへ、ギルドを。

一会のこと

※ 終電は自動では出せません。「調べる」で開いた先から書き写してください。
日にちを入れておくと、その「曜日」で調べることができます。

※ ここに書いておくと、「さくっと二次会」の画面にも出ます。二次会ボタンはいちばん下にあります。

↑入れた情報は、チラシとお誘い文にそのまま載ります。

お店のページで、住所の行を長押ししてコピーし、上の住所の欄に貼りつけてください。電話番号も同じように貼りつければOKです。
※「日本」や「郵便番号」は自動で外します。

日にちが、まだ決まっていないなら

全員の都合を並べて○×をつけてもらう作業は、【調整さん】という他社アプリのほうがずっと得意です。
【調整さん】、【LINEスケジュール】、【伝助】あたりが有名どころ。
決まったら、上の日にちを入力して始まりです。ここで待っていますね。

回答がまだの人へ送る文を、下のボタンでコピーできます。LINEなどに貼って送ってください。

二お店をさがす

探す言葉

駅を入れると、ここに言葉ができます


気になったお店をメモ保存

控えるボタンを押すと、気になったお店がどんどん追加されていきます🥳

三参加する人

まだどなたもいません。
幹事はいつも、最初のひとりです。

四会費を決める

— ひとりあたりの会費

五集金する

※ このアプリはお金を預かりません。参加者はあなたに直接送ります。


集金の帳面

会費をいただいたら、名前の左の丸を押してください。朱色の「済」が押されます。
まだの人の「そっと一声」を押すと、やわらかい催促の文がコピーされます。LINEなどに貼って送ってください。

集まった額 0 円
お店に払う総額 0 円

※ 入力した内容は、この端末に自動で保存されます。

移記録のおひっこし

記録と入力中の内容、称号と勲章は、この端末の中にだけ保存されています。念のための保存用として、ときどき書き出しておくと安心です。
機種変更やブラウザの変更の前などに書き出しておけば、新しい端末やブラウザで読み込んで元に戻せます。

幹事初心者のかたへ

はじめての幹事は、たいてい気が重いものです。でも、やってみると案外おもしろい役です。せっかくなので、あなたも楽しんでください。

お店を決める前に、聞いておくこと
食べられないもの、お酒を飲むか飲まないか。この二つだけ先に聞いておくと、当日あわてません。人数の多い会なら、飲まない人の会費を少し下げるだけで、その人は驚くほど安心します。
お店には「幹事です」と伝える
予約のとき自分の名前と連絡先を伝えておくと、当日の連絡がすべてあなたに来ます。人数の変更はいつまで可能か、それも一緒に聞いておくと後で助かります。
会費は、始まる前に伝える
金額があとから分かるのが、いちばん気まずいのです。おおよそでいいので先に伝えておくと、みんなが安心して飲めます。
お金の話は、明るいうちに
集金は乾杯の前か、会が終わってすぐが向いています。お酒がまわった時間に始めると、数が合いません。
多めに出してくれた人は、必ずみんなに伝える
会費より多く払ってくれる人が、たいていひとりはいます。黙っていると、その人は誰にも知られないまま帰ることになります。「〇〇さんが多めに出してくださいました」のひと言があるだけで、その場の空気がやわらぎます。言いそびれたら、後からでもかまいません。伝えるのは幹事にしかできない仕事です。
ひとりきりで抱えない
受付を誰かに頼む、写真を誰かに頼む。頼まれた側は、案外うれしいものです。
最後に
幹事をやると、必ず何かひとつはうまくいきません。それでも会は成立します。お店を決めて、人を集めた時点で、もう仕事の大半は終わっています。

この会が終わったころには、あなたは「玄人幹事」と呼ばれています。

幹事のしきたり

昔から言われてきたことの覚え書きです。参考までに、くらいで読んでください。今の職場に合うとは限りませんし、気にしない人も増えました。知ったうえで選ばないのと、知らないのとは違う、というだけの話です。

幹事は、角の席へ
入口にいちばん近い角が、いちばん動きやすい席です。追加の注文も、遅れてきた人の案内も、お会計も、そこからが早い。いい席を譲るというより、働きやすい場所を取ると考えてください。
奥が上座、入口が下座
入口から遠いほど、よい席とされてきました。目上の方には奥へ座っていただくのが無難です。とはいえ、眺めのいい席や話しやすい位置が優先されることもあります。迷ったら「こちらへどうぞ」と先に声をかける。それで充分です。
乾杯と締めは、先に頼んでおく
当日いきなり振られるのは、誰だって困ります。「乾杯のひと言をお願いできますか」と前もって伝えておくと、頼まれたほうも心の準備ができます。
最初の一杯だけ、揃える
ひとりずつ違う飲み物にすると、全員に行き渡るまで乾杯できません。最初だけ揃えると早い。二杯目からはご自由に。
お会計は、中座して先に
お開きの少し前にそっと席を立って済ませておくと、みんなが出口で立ち往生しません。幹事がいちばん格好よく見える瞬間でもあります。
帰りぎわに、お店へひと言
「ごちそうさまでした、また来ます」と言って出ると、次に予約するとき扱いが少し変わります。ずるい話ですが、本当です。

しきたりは、守るためではなく、誰かが気まずくならないために残ってきたものです。目的のほうを覚えておけば、形は変えてかまいません。

会が終わり、みんなの会費が集まるまで押せません。

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